誰もが無知である
ただ無知な分野が違うだけだ ウィル・ロジャーズ
私は20歳になったころ、「もう俺は、大人だ。」と、なんでも知っているかのような態度をとっていました。
会社に入ったころ、自分の無知さに気が付きました。
社会に出てから、何年も経つと、
無知ではなくとも自分はけっこういろいろと知っているのではないかなと、
錯覚してしまいがちになりました。
そして会社で後輩の面倒を見る立場になって初めて、
自分は会社の先輩方に、
いままで自分が育てられていたことに気づきました。
自分は自分の力でそうなったのではない。
育てられていたんです。
そうです。
私は本当に、
とても未熟で、無知なのです。
毎日が学びの連続です。
たぶんこれは、
一生続くのだと思います。
この格言は、自らをとても謙虚な気持ちにさせてくれます。
ふと気持ちを落ち着かせ、
謙虚な気持ちになることで、
新しいことに気づき、
好奇心が出、
新たな学びが得られるのでしょうね^^
スポンサードリンク
- http://janmatsuda.blog57.fc2.com/tb.php/62-b712add9
0件のトラックバック
だってね、年とか関係なく得れるもんあるからにょーん。