スポンサードリンク


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク

さいきん

今日、当事務所の補助者となる方の登録が終わり、補助者バッジを受け取り、
さらに事務所の改築が終了しました。そして行政書士業務の方もひとつ大きな案件が片付きました。

今年の3月から常に5,6種類ぐらいのことを毎日こなしていたわけですが、
それが今日で終わり、やっとこさ落ち着いたという状態です。

これからは、行政書士業務・経営者業務をメインに活動することができます。

思えば、自分のビジネスを自分の生活の中心にできるこの環境を作るために、私は4年半かかりました。(相当時間かかりました・・・。

辛いこともありましたが、やはり嬉しいものです。

気合いす。











スポンサードリンク

行政書士試験勉強法 1年目(不合格した年)

1年目の勉強(不合格した年)

法律初学者
2008年5月より某予備校にて講座を受講(本試験まで半年

勉強はテキスト過去問が中心。講座にてテキストを使い基礎勉強をしたのち、自宅にてテキストの復習、過去問をしました。

しかし、答練を受けて初めて、自分がやっていた勉強法はまったく間違っていたことに気付きました。
問で何を聞かれているのかがさっぱり分からない問題がたくさんあったのです。

この時点ですでに自分が破綻していることを悟りました。。。

その後自分が何の勉強をしているのかも分からないまま、本試験に臨んだものの、

点数は足切りがなかったとしても100点ほどだったと思います。(ダメダメですね笑


私は今まで、自動車整備士2級、危険物取扱、ビジネス検定、英検、アーク溶接、作業主任者、保険募集人、などの資格を取得してきましたが、すべて、テキスト&過去問を中心とした学習で一発合格してきました。

しかし、行政書士試験は違いました。
行政書士試験は、テキストや過去問の暗記や理解、応用で合格できる試験ではない。
基礎、基礎、基礎を理解した上で、さらにそれを前提とした上での、深い法的思考力が問われる試験です。

それを生で実感できただけで、1年目の勉強は意味があたっと言えます。





スポンサードリンク

行政書士試験勉強法 2年目(合格した年)

はじめに
行政書士試験合格を目指すにあたり、受験生にはそれぞれのレベルもあれば、周りの環境も違います。また行政書士試験は年々難易度が上昇しており、さらに、年ごとに対策もことなります。
ゆえにこの記事に書いてあることで私は一切責任を負うことはできません。この記事は行政書士試験合格を目指す受験生のひとつの参考のために記載していることをご了承願います。


以下

2年目(合格した年)の勉強方法、教材、勉強箇所。
2009年度行政書士試験対策のために私が行ったものです。

某予備校にてM講師の(レベルの高い方の)講座を受講
さらに別枠でM氏の法学検定講座、法学検定既修者講座を受講

教材は基礎勉強として、テキスト、法学検定4級。応用として法学検定、既修者問題集。
補助的に答練、科目別答練習、模試、直前講座(レジュメのみ)を使用というシンプルなもの。


生活スタイル
行政書士試験合格のために、必要最低限である学費と生活費をアルバイトで稼ぎ、睡眠時間、彼女と過ごす時間以外はほぼ全て勉強にまわしました。



勉強時間
2008年12月〜2009年9月まで 一日平均5,5時間
2009年9月〜本試験まで 一日平均9時間(アルバイトを辞めたため

総勉強時間 2000時間強


勉強方法
講座の授業が終わったら、次の授業の日までに該当箇所のテキスト、法学検定をやりました。
民法の授業では民法ばかり、行政法の授業のときは行政法の勉強ばかりという風に、各科目に一転集中する勉強法をとりました。
全科目が広く浅く勉強できた状態から、本試験日まで、さらに各科目を深く掘り下げていきました。


勉強過程
合格講座(2月中頃〜5月初旬)
憲法授業時・・・法学検定4級憲法がメイン 補助的にテキスト使用
民法授業時・・・法学検定4級がメイン 補助的にテキスト使用
行政法授業時・・・テキストと過去問を半々
商法・会社・・・テキストのみ
社会科学・・・テキストのみ(情報・個人情報保護がメイン)

合格講座〜法学検定講座まで(5月初旬〜6月初旬)
憲(法学検定4級)・民(法学検定4級)・行(テキスト&過去問)のやり込み

法学検定講座(6月〜8月初旬)
法学検定3級のみ使用(民法時は民法のみ、行政法時は行政法のみと一転集中させた)

答練時(8月初旬〜9月中頃)
マイナー科目の勉強開始
・地方自治法・・・テキストのみ
・記述・・・記述問題解きまくり講座受講しテクニックを抑えた上で、記述問題解きまくり講座(問題集)、答案から学ぶ40字記述徹底攻略講座(問題集)とテキスト、法学検定講座の各記述対策箇所を書いて覚えた。
・ 情報・・・情報通信・個人情報保護演習整理講座(レジュメのみ購入)のレジュメと、テキストを半々
・ 政治経済社会・・・政治経済演習整理講座(レジュメのみ購入)のレジュメと、テキストを半々
・ 文章理解・・・文章理解解きまくり講座(レジュメのみ購入)のレジュメと、過去問(06〜08年)にて練習

【答練について】
M講師は240点を目指してくださいと言っていましたが、私の答練の平均点数は180点ほどでした。
しかし、記述を含めてマイナー科目をまったく勉強していない状態(予定通り)で重要科目は取れていたので、答練の点数結果はまったく気にしていませんでした。

9月中旬〜
今までやってきたこと+答練+科目別答練を繰り返すのみ

【公開模擬試験について】
目指す点数が210点に対し、平均点数が210点を超えた。

〜本試験
今までやってきたこと+公開模試を繰り返すのみ
加えて、六法の憲法、行政手続法、行政代執行法、行政不服審査法、行政事件訴訟法のみ



使用教材 及び 使用回数
【基礎法学】
法学検定法学一般 4級10回、3級5回
答練・模試 5回

【憲法】
テキスト5回
法学検定 4級15回、3級15回、既修者5回
答練・模試 5回
科目別答練 5回
【行政法】
テキスト 20回
法学検定 3級20回、既修者5回
過去問 10回
答練・模試 5回
科目別答練 5回

【地方自治法】
テキスト 10回
答練・模試 5回

【民法】
テキスト 10回
法学検定 4級20回、 3級15回、既修者5回
答練・模試 5回
科目別答練 5回

【商法・会社法】
テキスト 10回
法学検定 3級15回
答練・模試 5回
科目別答練 5回

【多肢選択】
答練・模試 5回

【記述】
テキストの記述対策箇所
法学検定の記述対策箇所
答練・模試 5回
記述問題解きまくり講座 レジュメ5回

【政治経済社会】
政治経済演習整理講座(レジュメ) 10回
テキスト 10回
答練・模試 5回
【情報】
情報通信・個人情報保護演習整理講座 10回
テキスト 10回
答練・模試 5回

【文章理解】
文章理解解きまくり講座 5回
答練・模試 5回


1年の勉強を終えてみての感想
2009年度は民法の難易度が上がると予想されるのに対し、対策としての私の民法のレベルが8割の仕上がり。具体的には法学検定3級をあと10回やれればと思いました。
また記述対策をあと1日できればと感じました。

総括して、本試験ではどのような問題がでようと8割の確率で合格できると思えるレベルまで仕上がったと感じました。





スポンサードリンク

夢を先延ばしにする

毎日の生活の中で、「見たいテレビ番組がある」「友達に誘われて、遊びに行きたい」「仕事で疲れて、もう寝たい」など、様々な誘惑が襲ってきます。残念ながら、こういった誘惑に負けて合格できるほど、最近の行政書士試験の難易度は甘くはありません。しかし、誘惑は襲ってくる。そこで、私がこういった誘惑に勝つためにとった対策は、「夢を先延ばしにする」という考え方です。

この考えにより、行政書士受験期間中は、「試験に受かったら好きなTV番組見よう」「試験受かったら、好きなだけ友達と遊ぼう」「試験終わったら好きなだけ寝よう」というように、今どうしたいかよりも試験に受かったらどうしたいかで考えるようにしていました。

「夢を先延ばしにする」ことで、誘惑に負けないことで、私は勉強に使える時間を減らさずに済みました。
そしてさらに、誘惑を我慢することで溜まった怒りパワーを勉強ぶつけることで、やる気を維持することができました。

「試験に受かったら・・・・・・」っていうか、「これだけ自分が辛い思いをしなくてはいけないのは、行政書士試験に受かっていないからだ。」「絶対今年受かってやるぞまじで。行政書士試験、コノヤローめ。」とすら思っていました・・・。

危ない人ですね。結果オーライです。




スポンサードリンク

事務所調査

行政書士登録申請が行政書士会に受理されると、事務所の位置が合っているか、事務所設備が整っているかを実際に確認することを目的として、事務所の現地調査があります。単位会によっては現地調査をしないところもあるようです。

私の場合は、登録申請日から一週間後に、事務所調査員の方から電話がかかってきて、現地調査の日程を決めました。調査には事務所住所を管轄する行政書士会の支部の支部長(行政書士)の方が事務所調査に来てくれました。時間は30分ほどです。事務所の設備品の確認だけなので、時間があまりますし、行政書士の業務のことや私の事務所の周辺の属性などいろいろと質問することができました。逆に調査員の方からは、今後どういった業務をやっていく予定なのか?という質問を受けました。

事務所調査が終わると・・・残るは、行政書士連合会から登録が下りるのを待つだけです。

スポンサードリンク

ブログ内検索フォーム

プロフィール

松田純

Author:松田純
元自動車整備士。退職後、アメリカ留学を経て、仮想空間SecondLifeへの参入支援会社を設立。その後、行政書士資格を取得し、現在は開業に向けて準備中。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック

QRコード

QRコード

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

フリーエリア