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はじめに〜
行政書士試験合格を目指すにあたり、受験生にはそれぞれのレベルもあれば、周りの環境も違います。また行政書士試験は年々難易度が上昇しており、さらに、年ごとに対策もことなります。
ゆえにこの記事に書いてあることで私は一切責任を負うことはできません。この記事は行政書士試験合格を目指す受験生のひとつの参考のために記載していることをご了承願います。以下
2年目(合格した年)の勉強方法、教材、勉強箇所。
2009年度行政書士試験対策のために私が行ったものです。
某予備校にてM講師の(レベルの高い方の)講座を受講
さらに別枠でM氏の法学検定講座、法学検定既修者講座を受講
教材は基礎勉強として、テキスト、法学検定4級。応用として法学検定、既修者問題集。
補助的に答練、科目別答練習、模試、直前講座(レジュメのみ)を使用というシンプルなもの。
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生活スタイル〜
行政書士試験合格のために、必要最低限である学費と生活費をアルバイトで稼ぎ、睡眠時間、彼女と過ごす時間以外はほぼ全て勉強にまわしました。
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勉強時間〜
2008年12月〜2009年9月まで 一日平均5,5時間
2009年9月〜本試験まで 一日平均9時間(アルバイトを辞めたため
総勉強時間 2000時間強
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勉強方法〜
講座の授業が終わったら、次の授業の日までに該当箇所のテキスト、法学検定をやりました。
民法の授業では民法ばかり、行政法の授業のときは行政法の勉強ばかりという風に、各科目に一転集中する勉強法をとりました。
全科目が広く浅く勉強できた状態から、本試験日まで、さらに各科目を深く掘り下げていきました。
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勉強過程〜
合格講座(2月中頃〜5月初旬)
憲法授業時・・・法学検定4級憲法がメイン 補助的にテキスト使用
民法授業時・・・法学検定4級がメイン 補助的にテキスト使用
行政法授業時・・・テキストと過去問を半々
商法・会社・・・テキストのみ
社会科学・・・テキストのみ(情報・個人情報保護がメイン)
合格講座〜法学検定講座まで(5月初旬〜6月初旬)
憲(法学検定4級)・民(法学検定4級)・行(テキスト&過去問)のやり込み
法学検定講座(6月〜8月初旬)
法学検定3級のみ使用(民法時は民法のみ、行政法時は行政法のみと一転集中させた)
答練時(8月初旬〜9月中頃)
マイナー科目の勉強開始
・地方自治法・・・テキストのみ
・記述・・・記述問題解きまくり講座受講しテクニックを抑えた上で、記述問題解きまくり講座(問題集)、答案から学ぶ40字記述徹底攻略講座(問題集)とテキスト、法学検定講座の各記述対策箇所を書いて覚えた。
・ 情報・・・情報通信・個人情報保護演習整理講座(レジュメのみ購入)のレジュメと、テキストを半々
・ 政治経済社会・・・政治経済演習整理講座(レジュメのみ購入)のレジュメと、テキストを半々
・ 文章理解・・・文章理解解きまくり講座(レジュメのみ購入)のレジュメと、過去問(06〜08年)にて練習
【答練について】
M講師は240点を目指してくださいと言っていましたが、私の答練の平均点数は180点ほどでした。
しかし、記述を含めてマイナー科目をまったく勉強していない状態(予定通り)で重要科目は取れていたので、答練の点数結果はまったく気にしていませんでした。
9月中旬〜
今までやってきたこと+答練+科目別答練を繰り返すのみ
【公開模擬試験について】
目指す点数が210点に対し、平均点数が210点を超えた。
〜本試験
今までやってきたこと+公開模試を繰り返すのみ
加えて、六法の憲法、行政手続法、行政代執行法、行政不服審査法、行政事件訴訟法のみ
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使用教材 及び 使用回数〜
【基礎法学】
法学検定法学一般 4級10回、3級5回
答練・模試 5回
【憲法】
テキスト5回
法学検定 4級15回、3級15回、既修者5回
答練・模試 5回
科目別答練 5回
【行政法】
テキスト 20回
法学検定 3級20回、既修者5回
過去問 10回
答練・模試 5回
科目別答練 5回
【地方自治法】
テキスト 10回
答練・模試 5回
【民法】
テキスト 10回
法学検定 4級20回、 3級15回、既修者5回
答練・模試 5回
科目別答練 5回
【商法・会社法】
テキスト 10回
法学検定 3級15回
答練・模試 5回
科目別答練 5回
【多肢選択】
答練・模試 5回
【記述】
テキストの記述対策箇所
法学検定の記述対策箇所
答練・模試 5回
記述問題解きまくり講座 レジュメ5回
【政治経済社会】
政治経済演習整理講座(レジュメ) 10回
テキスト 10回
答練・模試 5回
【情報】
情報通信・個人情報保護演習整理講座 10回
テキスト 10回
答練・模試 5回
【文章理解】
文章理解解きまくり講座 5回
答練・模試 5回
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1年の勉強を終えてみての感想〜
2009年度は民法の難易度が上がると予想されるのに対し、対策としての私の民法のレベルが8割の仕上がり。具体的には法学検定3級をあと10回やれればと思いました。
また記述対策をあと1日できればと感じました。
総括して、本試験ではどのような問題がでようと8割の確率で合格できると思えるレベルまで仕上がったと感じました。
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